こんにちは、アポクルの大塚です!
予約システムを選ぶ際、「機能が充実しているか」「使いやすいか」などに注目されることが多いと思います。しかし、そのシステムがどのように開発・運営されているかも、実は長く安心して利用するうえで大切なポイントです。
アポクルは、企画・開発・運用・サポートまですべてを自社で行っています。
今回は、アポクルが自社開発にこだわる理由と、それがお客様にどのようなメリットをもたらすのかをご紹介します。
お客様の声をすぐにサービスへ反映できる
アポクルには日々、多くのお客様からご意見やご要望が寄せられています。
「この設定をもっと簡単にしたい」
「こんな機能があったら便利」
「この画面を改善してほしい」
自社開発だからこそ、こうした現場の声を開発チームへ直接共有し、改善につなげることができます。
実際に、お客様からいただいたご要望をきっかけに機能改善や画面改修を行ったケースも多いです。
サービスを提供するだけではなく、お客様と一緒により使いやすいシステムへ育てていけることが、アポクルの最大の強みです!
スピーディーな対応ができる
システムに関する不具合やお困りごとが発生した際、外部の開発会社を挟んでいると確認や調整に時間がかかることがあります。
アポクルでは、サポートチーム・営業チーム・開発チームが密に連携しています。
そのため、万が一不具合が発生した際に
- 不具合の調査
- お困りごとの確認
- 改善の検討
などをスピーディーに進めることができます。
医療機関の皆さまに安心してご利用いただくためにも、迅速な対応を大切にしています。
医療機関の運用に寄り添った開発ができる
医療機関の予約管理は、一般的な店舗予約とは異なる部分が多くあります。
運用のパターンも多岐にわたり、それらは長年医療機関のお声に耳を傾け、深くまでヒアリングをしていないと分からないような細かく繊細なものです。
アポクルは多くの医療機関様と直接日々やり取りを行いながら、現場の課題やニーズを開発に反映しています。
サポートと開発の距離が近い
お問い合わせ対応を行う中で、
「この設定で迷われる方が多い」
「この画面はもっと分かりやすくできそう」
といった気づきが生まれることがあります。
アポクルでは、サポートチームと開発チームが同じ組織内で連携しているため、こうした情報をすぐに共有できます。
お客様からのお問い合わせが、そのままサービス改善につながる環境が整っています。
無駄な開発費用がかからない
予約システムの中には、外部サービスや外部開発会社へ依存しているケースもあります。
それが悪いわけではないのですが、その場合、機能追加や改修のたびに外部との調整が必要になり、コストや時間がかかることがあります。
アポクルは自社で開発・運用を行っているため、不要な中間コストを抑えながらサービスを提供できる体制を整えています。
その結果、適正価格でのサービス提供をしたり、より低コストで充実したサービスを目指すことができると思っています。
まとめ
自社対応の良さは伝わりましたでしょうか?
アポクルは今後も安定した基盤を持ち、よりよいサービスを提供できるよう努力し続けてまいります。
ぜひ注目していただけましたら幸いです!





