お名前と、入社年を教えてください。
金井塚と申します。2024年に入社いたしました。
普段の業務を教えてください。
アポクルをご利用中の医療機関様からいただいたご質問・お問い合わせに対応しています。
また、導入を検討している医療機関様へのご連絡も担当しています。
アポクルは基本的に反響営業のため、ホームページ(https://apokul.jp/)からお問い合わせをいただき、その内容に応じてメールやお電話でご連絡したり、資料を送付したりしています。
その際、ただ資料を送るだけでなく、まずはお困りごとをヒアリングし、アポクルならどのように解決できるかをご提案しています。
医療機関様からはどういったお問い合わせが多いですか?
以下の3つが多いです。
- ブックマークから開くと過去の日付の予約一覧が開かれる
- ピンポイントではありますが、予約管理TOPページではなく、予約管理の特定の日付が開かれたページをブックマークしてしまう医療機関様がいらっしゃり、「毎日ログインすると△月〇日の予約が表示されてしまう」とお問い合わせいただくことがあります。
- 診療科目を新設したい
- 「新しく先生が入職された」「胃カメラをWEB予約できるようにしたい」といった背景から、(アポクル上の)診療科目を新設したいというご相談をいただきます。
- 機能の仕様についての確認
- 「予約票印刷の機能があるけど、患者様の名前を載せないことはできる?」、「無断キャンセルを繰り返す患者さんをブロックする機能はある?」など、特定の機能についてのご質問をいただくこともあります。
サポートを行ううえで気をつけていることや大切にしていることはありますか?
仕様上は難しいことでも「できません」で終わらせず、ご質問内容の先にある「医療機関様の目的」を見据えるように心がけています。
ご質問いただいた理由を深堀りすることで解決策が見つかることもあるためです。
もし解決策が見つからなかった場合は、ご要望として社内で共有させていただいております。
ご要望を多数いただいている機能は、新機能としてリリースされることもあります!
サポートをしていて印象に残っているエピソードはありますか?
タブレット受付機(https://apokul.jp/reception-machine/)やQRコードリーダー(アポクル問診の回答結果を、オンプレミス型電子カルテに転記する際に使用します)などの実機のお困りごとについて、医療機関様にご協力いただきながら解決できたことが印象に残っています。
予約システム自体はクラウド型のため、医療機関様と同じ画面を確認できるのですが、実機に関するお問い合わせでは、医療機関様とまったく同じ状況をこちらで再現することが難しいからこそ、サポートのしがいがありました。
医療機関様からの、アポクルの評判はどうですか?
操作性の良さから、「スタッフ様も患者様も予約システムをすんなり受け入れてくれた」とお喜びいただくことが多いです!
また、「WEB問診は要らないのではないか」と悩んでいた医療機関様から、お試し期間の3か月終了後に「絶対導入したいです!」と仰っていただいたことがあり、予約だけでなく問診にもご満足いただけているのだと感じたことがあります。
医療機関様からの言葉で嬉しかったものはありますか?
月並みですが、電話やメールで「ご丁寧にありがとう」と言っていただいたことが嬉しかったです。
サポート担当としてやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
自分がご提案した内容を、実際に取り入れてくださったときにやりがいを感じます!
これまでご提案した内容は、今後別の医療機関様のお役に立つこともあると思い、頭の引き出しにしまっておくように心がけています。
現在、特に力を入れている改善や取り組みはありますか?
アポクルは多いときで月に30件以上のリリースを行うこともあるため、サポートチーム内での情報共有や知識のアップデートに取り組んでいます。
今後サポートチームをどのようなサービスにしていきたいですか?
「何かあったらすぐ聞こう」と気軽に頼っていただけるサービスにしていきたいです。
時折、「いつも問い合わせしてしまってすみません」と仰る医療機関様もいらっしゃいますが、アポクルはサポート使い放題のため、お困りのことがあればすぐにご連絡をいただけると嬉しいです!
予約システムの導入を検討している先生やスタッフの方はどのような不安を持つことが多いですか?
- 患者様、スタッフ様ともにご高齢の方が多く、予約システムを受け入れてもらえるか不安
- 予約制を導入しても時間通りにご案内できるか、待ち時間に対するクレームが発生しないか不安
というご心配が多いです。
そうした不安に対してどのようにサポートできますか?
待ち時間については、仮に「1人の診察に10分かかる」として、
「10分間に1人診察をする」という設定ではなく、
「30分間に3人診察をする」という設定を組むことで、多少前の診察が押しても、待っている感が少なくなるため、おすすめしています。
例えば患者様がAさん、Bさん、Cさんいたとして、
「10分間に1人診察をする」設定の場合、
Aさんは9時00分~9時10分に、
Bさんは9時10分~9時20分に、
Cさんは9時20分~9時30分に診察をすることになります。
これだと、Aさんが5分遅れただけで、Bさんは「待たされた!」と感じてしまいます。
一方で「30分間に3人を診察をする」設定の場合、
Aさん・Bさん・Cさんの3人を9時00分~9時30分の枠で受け付けます。
個別に細かく予約時間を設定する場合と比べて、前の診察が多少延びても「予約時間を過ぎている」という感覚が生じにくくなります。
なお、ご高齢の患者様/スタッフ様が予約システムを受け入れられるかというご心配については、他の社員へのインタビューでも多く触れられているため、ぜひそちらをご覧ください^^
最後に、アポクルを検討している皆さまへメッセージをお願いします。
システムの新規導入やお乗り換えは、簡単に決断できることではありません。
しかし弊社では多くの医療機関様と一緒にお困りごとを改善してきた実績がございます。
まずはお気軽にお問い合わせいただき、現在のお困りごとやご不安なことについてお聞かせください。
誠心誠意ご対応いたします!


